悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
      秋晴れと紅葉と     

ようやく爽やかな季節になりました。
夏から秋の入口にかけて荒れた天候が続きあちこ
ちに大きな災害をもたらしました。

そんなことがまるで嘘のように爽快な気持よい秋
を迎えました。山の錦が美しい季節、紅葉です。
しかし、霜ふる季節も近づき寒さも募ってきてい
ます。季節はあっという間に初冬に向っています。

ハロウインも荒れてニュースを賑わしていました。
そうこう言っているうちに一の酉があり、今年は
三の酉まであるそうです。むかしは三の酉がある
年は火事が多いと言われていました。迷信?何か
謂れがあるのでしょうか。

さて、十一月からメンバーが一人増えて賑やかな
例会になりました。
以下に、皆さんの佳句を紹介します。
                   義人記

兼題: 「いわし雲」
 
富士山を制覇しているいわし雲   慶子   
どちらへとちょっとそこまで秋の暮 桂
流星群白馬五竜に降りそそぐ    明日香
電子辞書使いこなせず鰯雲     洋子
お嫁入りおすべらかしの菊日和   ひろ子
セーラー服語らふ土堤のいわし雲  ヒロ
ハロウインの街は劇場いわし雲   義人


日時:11月1日(木)  13:00〜