悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
       立春も過ぎ   

この稿を書いているのは2月7日、昨日から大寒波
が襲ってきています。
それまでの暖かさが嘘のような最強寒波です。
最近こんな俳句を作りました。

にっぽんの冬がなくなるような冬  /義人

そんな、今年の冬でしたがこの寒波で北国にも
雪が降ってみなさんほっとしています。

そして、現在進行形で新型コロナウイルスが猛威を
奮っています。収束はいつになるのでしょうか。
豪華客船のクルーズでも発生して大事になっていま
す。なんとか桜のころには収まって欲しいものです。

さて二月の句会も無事終りました。
以下に会員皆さんの佳句をご紹介いたします。

                義人記

兼題: 「椿」
 
伝説の丘に真赤な椿落つ     慶子   
砂つきし蛤ひとつ母の許     桂
白椿気位高き恩師かな      ひろ子
農水省で鯨の試食椿咲く     明日香
壇ノ浦に散りし若武者藪椿    照子
春迎ふカナリア色のスニーカー  義人

日時:2月6日(木)  13:00〜