悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
     寒波の中の立春か

二月に入りました。今日はまだ1日ですが、春の
近づく気配を感じることはできるようです。

そうは言っても、まだ大寒波の真中にいるという
ことは本当のようです。

雪も降るという予報もでています。前回の大雪で
都会の人たちはこりごりしているはずです。

都会では雪の経験が少ないですから、いざ大雪に
見舞われると大慌てです。電車が止まり道路が寸
断され動きがとれません。
前回の大雪で何かを学んだかも知れません。

さて、今月は早々に1日が例会ですので立春には
あと三日ほど掛かります。
しかし、俳人は季節を先取りして楽しみます。
もう俳人にはしっかり春は来ています。

今月も素敵な作品が生まれました。ご覧ください。

兼題: 「梅」 「水」

梅の香や彫の字もなし無縁墓    慶子
温む水ルーペ片手の広辞苑     照子
スーパームーン居間も画室も梅の影 郁子
水温む本屋に旅の本並ぶ      洋子
受験子の手水清める湯島かな    ひろ子
最上川義経伝説語る梅       明日香
水張つて休耕田のスケート場    義人


日時:2月1日(木)  13:00〜