悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
     薫風の心地よい季節

風薫る五月に入りました。
長い飛び石連休があって観光地はどこも満員の
盛況。空港もどこもいっぱいのようでした。

連休の前半はまさに真夏を思わせる高温の日が
つづき、しかし後半は一転、気温十五度を下ま
わる日もあって冬の気温に逆戻りの日もありま
した。

毎年五月は気候の変動が激しいことは承知して
いましたが、今年の立夏前後数日は異常でした。
それぞれ体調を狂わされたことでしょう。

そんなゴールデンウイークも終わりました。
句会も一週間遅れの句会で、今回は三人の欠席
者がありましたが無事句会は終わりました。

今月の皆さんの佳句をご覧ください。
                  小池記

兼題: 「立夏」 「円」

円卓を囲む女子会風薫る    慶子   
大谷石の洞窟の中立夏の風   明日香
水際を素足で跳ねる立夏かな  桂
立夏かな切株のまだ瑞瑞し   洋子
円盤を抛つたやうに夏の雲   義人

日時:5月10日(木)  13:00〜