悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
       令和が二年に    

あけましておめでとうございます。

昨年は自然災害の多い年でした。
今年は何とか災害のない年になってほしいものです。
地球温暖化がここまで世界中の気候変動を起こして
いて、すでに手遅れなのかも知れません。
それでも人間一人一人がこのことを意識して二酸化
炭素の減少に努めていかなければなりません。

俳句をやっていると一年の季節の移り変わりがよく
分かります。しかし時々季節が狂ってしまったと思
うようなことがあります。
風光明媚な日本の美しい自然をいつまでも後世に残
していくため皆なで努力をいたしましょう。

新年句会が無事終りました。
以下に会員皆さんの佳句をご紹介いたします。

                義人記

兼題: 「読初」
 
大阿蘇の噴煙高く初空へ      慶子   
外は雨首までつかる柚子の風呂   桂
初夢や源氏の君の腕のなか     ひろ子
初読みは歳時記にあり道程進む   明日香
読初に開く新聞俳句考       照子
読初美容サロンの週刊誌      義人

日時:1月9日(木)  13:00〜