悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
         師走来る

とうとう今年も十二月に入りました。
あっと言う間に寒さが来て、あと一か月で新年を
迎えます。

さて、今月はうれしいことがありました。
我が悠遊句会に久々に新しい人が参加されました。

佐藤明日香(俳号)さんという女性です。
話を聞くと、なんと世界中をボランティアで飛び
回り、日本でもいろいろな活動をされている行動
力のある女性です。

俳句も以前は活発にやっていたとのことで楽しい
俳句を作ります。
代表句は、アマゾンのサーチライトです稲光
という句で大御所金子兜太に秀句と絶賛された
と言われます。これからが楽しみです。

今月も元気に会員の俳句が揃いました。
どうぞ冬の季の佳句をご覧ください。

兼題: 「木枯」 「時計」

イグアスの地球の裏も冬時計   ひろ子
アトリエの壺木枯を聞いてをり  郁子

凩や銀座見下ろす大時計     慶子
たまさかに時計忘れて日向ぼこ  照子

十二月一日一日が消えてゆく   洋子
木枯しが木造船が日本海     義人

人生の木枯し吹いて道惑う    明日香


句会日時:12月7日 13:00〜