悠遊俳句会
悠遊俳句会メンバーの面々です。
        秋深む    


長い暑い日が続いて、このところようやく秋らしく
なってきました。コスモスも咲き揃い曼珠沙華が
こちらは一週間ほども遅れて今咲き揃っています。
夏の異常な暑さが影響したのは明らかです。
これからは、こんなことが異常ではなくなり、日常
になっていくのかも知れません。
こまったものです。国連で訴えていた少女の演説が
頭をよぎります。
日本を含めた大国がエネルギー大量消費国が、経済
成長を優先してなかなか言う事を聞きません。
地球が衰弱していくのを指を銜えて見ているしかな
いのでしょうか。大いに疑問です。

さて、久しぶりにこのサイトを入りました。
夏休みなどがあってしばらくぶりの書き込みです。

本日、少人数でしたが句会が終わりました。
以下、皆さんの佳句をご覧ください。



                   義人記

兼題: 「山粧う」
 
粧へる山のどこかに仕掛罠     慶子   
法要や父と思しき鬼やんま     桂
暮色時母の在所の下り簗      ひろ子
安達太良の山粧いて智恵子抄    明日香
山粧ふ房総半島疵だらけ      義人


日時:10月3日(木)  13:00〜